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「デヴィッド・ボウイに敬意を表して」レディ・ガガ&ナイル・ロジャースがグラミーで追悼パフォーマンス!



数ある音楽賞の中における最高峰であるグラミー賞。 年に一度グラミー賞ではその年に亡くなった偉大なミュージシャンの功績を称える一幕を 演出してきた。 2016年に入ったばかりですでにイーグルスのギタリスト、グレン・フライそして、ロック・レジェンドのデヴィッド・ボウイが亡くなっており音楽業界は多大な損失を負っている。

デヴィッド・ボウイのカリスマ性は、音楽だけにとどまらず、革新的なそのキャラクターにもある。 現代において彼のユニークな手法を体現できるとしたら?それはレディ・ガガとなるであろう。

58回目となる今回のグラミー賞の場でデヴィッド・ボウイへの追悼パフォーマンスを 披露するのが6度のグラミー賞受賞を誇るレディ・ガガであることに異論はないであろう。 ガガは「Let's Dance」と「Black Tie White Noise」でデヴィッド・ボウイの作品を共に作り上げてきた ナイル・ロジャースとステージに立つ予定である。

ガガはそのキャリアのほとんどにおいてボウイの影響を見せてきた。

ボウイが亡くなる前、彼女はインタビューの中でいかにボウイが自身の仕事に影響を与えて きたかをこのように語っていた。「彼こそ本物。本物のアーティストよ。私があの域までいけるかは解らないわ。だけど、彼のやり方を未来に継承していくつもりよ。ゆっくりだけど、彼の域まで到達できるかもしれないわ。それを実現するのが私の使命だし、私を彼の方へ導いてくれた方法なのよ。」

情報元 ☛ mixmag


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