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8月7日 ニューヨークにて今も高く評価されるグループ、シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース「2054ツアー」でのショーをマジソンスクエア・ガーデンにてパフォーマンス!!



シックは(昨年、ナイルも受賞した)ロックの殿堂入りを果たしているアーティスト、アース・ウンインド・アンド・ファイヤーと同じステージに立った。

シックのショーのスタートは、思わず一緒に踊らずにはいられない「エブリバディ・ダンス」で幕を開け、その最初の一音から観客をファンキー・モードへ呼び込んだ。R&Bシンガーである、キンバリー・デイビスがリードヴォーカルで会場を圧倒し、ナイル・ロジャースは彼の見事なギター・プレイが唯一無二であることを見せつけた。

そして彼等はその後すぐに「ダンス・ダンス・ダンス」をプレイし、キャッチーな曲「アイ・ウォント・ユア・ラブ」を打ち鳴らす。シックのオーディエンスは歌いそして踊りながら「アイム・カミング・アウト」と「アップサイド・ダウン」へとなだれ込んだ。この二つはどちらもダイアナ・ロスのヒット曲となった曲である。「ヒーズ・ザ・グレイテスト・ダンサー」、そして長きにわたってパーティー・アンゼムとなっている曲の「ウィー・アー・ファミリー」この両曲は同様の楽しさに満ちていた。

彼らはダフト・パンクのエレクトロ・スマッシュ・ヒット「ゲット・ラッキー」を放ち、リスナーをより激しく盛り上げることに成功した。シックのシグネチャー・ソングである「ル・フリーク」が、デヴィッド・ボウイの世界的ヒットとなった「レッツ・ダンス」からの流れで披露された。それらは共にその夜のハイライト・ソングとなった。

ナイル・ロジャースについて最も印象的だったことは、彼がどんなカバー・ソングも演奏しなかったことだ。マジソン・スクエア・ガーデンでのショーのセット・リストに含まれるこれらの曲はすべて、彼自身が作曲した曲である。グルーヴィーでミッド・テンポの「グッド・タイムス」の演奏では「ラッパーズ・デライト」を披露して、彼らはファン達を音楽で煽り続け、遂には会場をひとつにした。

総合的にいえば、シックとナイル・ロジャースは、ファンクとディスコ・ミュージックが "ビッグ・アップル(=ニューヨーク)"の生き生きとした音楽であることを証明した。彼らはロックの殿堂に所属すべきボーカルグループである。シックのノスタルジックなヒット・ソングの数々はこれからも長年に渡って賞賛されるだろうし、それらが決して古い音楽という訳ではなく、ディスコ・ミュージック本来のスタイルから外れないという本質的な示唆でもある。シックによる「世界で最も有名なアリーナ」でのライブショーは、最高位の評価を獲得した。

お見事である。

情報元:DIGITAL JOUARNAL


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  We're making it funky with Nile Rodgers and CHIC.

 

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