• nilejapan

フォレストヒルズで踊り明かそう「Freak Out Let's Dance Festival」



忘れられない一夜になった。 ソングライター、プロデューサー、そしてグラミー受賞者であるギタリスト、ナイル・ロジャースが主催する“Freak Out Let’s Dance”フェスティバルがフォレストヒルズスタジアムで先週末(10月8日)に行われた。

2016年秋、アメリカ初のテニススタジアムは5時間にも及ぶ野外ディスコパーティの会場に変身した。熱狂的な音楽ファンは降り出した猛烈な雨をものともせず歌って踊って、70年代・80年代ソウル・ミュージックを大いに楽しんだ。

「我々はこれまで、1グループの伝説をステージに迎える事はあったが、一晩に4つもの伝説を迎える のは今回が初なんだ」と、コンサートマネージャーのジョン・マクミリアンは公演前から、“Freak Out Let’s Dance”フェスティバルが今年一番のパーティになるだろうと興奮気味に話していた。

ラインナップは、ナイル・ロジャース&シック、1970年代に結成したバンドでヒット曲は“Le Freak,” “Everybody Dance” and “Dance, Dance, Dance.”などがある。

大御所のベッド・ミドラーは“Wind Beneath My Wings”と“Boogie Woogie Bugle Boy.”などを含む 彼女の昔のヒット曲をナイル・ロジャースと一緒に演奏した。彼女にとってはこのスタジアムでの初 の演奏で、1983年8月の公演以来のパフォーマンスとなった。

「ここは豪華で美しくなったのね」「フォレストヒルズに来るのは2度目だけれど、今回は初めてここ で歌うのよ」

「ナイルが私に声を掛けてくれたとき、古い靴を脱ぎ捨てるつもりでいたの!でも実のところ、私は墜 ちてた(笑)高いところから人生の終わりへと。」と彼女は冗談まじりにオーディエンスに語りかけた。(うまく歌えなかったのかな?)

高いテンションと作りこんだ衣装に身を包んだヴィレッジ・ピープルは記憶に焼きつくヒット曲“YMCA,” “In The Navy” “Macho Man.”を、アースウィンド&ファイアーはステージにエネルギーを送り込むヒット曲“Shining Star,” “Let’s Groove” “Fantasy.”などを演奏した。

フェスティバルにはアレックス・ニューウェル、Studio 54’sのDJニッキー・シアーノ、そして今をときめくDJキャシディなども出演した。

ショーが最潮期に達したとき、ナイル・ロジャースと大勢のミュージシャンやダンサー達で“We Are Family,”が演奏された。

ミリ・マラッチはボカラトンからVIPチケットを使って、ロジャースとショーの為に飛んできた。

「ナイルとの時間を楽しむことができたわ。彼はとっても優しくて温かい人間味のある人物よ」と彼女 は言う。ヴィレッジ・ピープルは、結婚式や成人式で ‘YMCA’をどう演奏したら良いかを適切な方法で教えてくれたし、ベッド・ミドラーはこの10年で私のお気にいりのスターのひとりになったわ。彼女に会えてとても興奮してる。

ニュージャージー在住のサンディ・ゴールドベック・キングは、このフェスティバルを観て1983年のベッド・ミドラーのコンサートの思い出がよみがえった。

「ベッド・ミドラーはエネルギッシュで楽しいだけじゃなくて感動させてくれるのよ」と彼女は言う。「いまでもはっきり覚えているんだけど、彼女のバックシンガーであるthe Harlettesが人魚姫のよう なドレスを着ていた時の事を。」

「聴いていていつも幸せな曲だと思うのはアースウィンド&ファイアーの‘September,'ほんの二週間前、最愛の母バーバラ・ゲインズバーグが私を元気付ける為に聴かせてくれたんだよ。音楽はいつも癒しを もたらしてくれる。」と、フォレストヒルズの住人でウェブテレビのホスト役イヴァン・ゲインズバー グは言った。( “Evan Ginzburg's Legends TV.” )

ブロンクスの住人キャサリン・ジョイナーはディスコミュージックの全盛期に育った。彼女と彼女の友人は芸術高校の同窓会で再会し、今回のショーに来ていた。

「私達はさまざまな曲の主なボーカル部分を歌っていたの。CHICの ‘Good Times’ は朝の目覚ましソングだったわね。 もしも私たちの再会が無ければ私たちはこのコンサートを観る事が無かったかもしれない。」

マンハッタンの住人ハリー・モスコウィズは ヒップホップアーティスト Grandmaster Melle Mel と Doug E Freshの大ファンであると自己分析している。

「事実、過去に私は Village Peopleのフェリペ・ローズとダンスフロアで踊っていたの」と彼女は 言った。

「私はナイル・ロジャースと彼のバンドにとても影響を受けたの。もちろん今もヒットし続けている アースウィンド&ファイアーのフィリップ・ベイリーの高音にもよ。」スタジアムについても「野外 とマッチして音楽会場としても稀だわ」と ブルックリン在住のカーラ・ハイリーは賞賛を送っていた。

情報元:Forest Hills Times


3回の閲覧

  We're making it funky with Nile Rodgers and CHIC.

 

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitterの社会のアイコン
  • Instagramの社会のアイコン
サイトMAP

・アーカイブ

 →バイオグラフィ

 →ディスコグラフィ

・メンバー

 →ツアーメンバー

 →メンバーリスト

 →メモリアル

ニュース

ビデオ

グッズ

リンク

・ライブ

 →ツアーデータ

 →フォト

 →イベント

 →来日特設ページ

・フィーチャーズ

 →トーク アバウト ナイル・ロジャース

 →

【サイトインフォメーション】
Copyright (C) 2016 CHIC FREAKS. All Rights Reserved.