Russell Graham (keyboards, chorus, vocorder)

photo by Hiro Nomura

NY市在住。
 2015年がシックとしての初来日。前任のセラーンがレギュラー・メンバーだった時期からサブとして参加していたが、セラーンの脱退(ソロ活動優先のため)を機にレギュラーとなった。シックのステージでの「ゲット・ラッキー」演奏時には(ダフト・パンクのパートである)ヴォコーダーを操り脚光を浴びている。
 2015年のシックのシングル “I’ll Be There” では、キーボードだけでなくプログラミングやエンジニアリング等も担当、ヒルトンの後継としてロジャースを支えていくのは彼かもしれない。
 ハーヴァード大学卒で、何とパトリック “パックン” ハーランと学友!


 

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