当時ロジャースの新バンドとして騒がれたトリオ、アウトラウド。メンバーは、スティーヴ・ウィンウッド「ハイアー・ラヴ」やアル・ジャロウ「L・イズ・フォー・ラヴァー」等で顔を合わせていたフィリップ・セイス(キーボード)と、ロジャースのプロデュース作『ヒアズ・トゥ・フューチャー・デイズ(トンプソン・ツインズ)』に伴うツアー(含来日)に参加したフェリシア・コリンズ(ギター&ヴォーカル)。ドラムズは全てプログラミング。ライヴも打ち込みドラムで行った事が話題となった。

 

 セイスの特徴的なシンセサイザー・サウンドとプログラミングを根幹として、そこにロジャースとコリンズのギターと歌が重なるというのが基本的な構造。よってセイスの系譜でみた方が音楽的には腑に落ちる一枚だろう。かなりアヴレッシヴなシンセ・ファンクだ。B4はスライ&ザ・ファミリー・ストーン作品とのメドレー。

 

  We're making it funky with Nile Rodgers and CHIC.

 

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