Jerry Barnes (bass, chorus )

photo by Mance Thompson
 

NY市在住。
 1997年にレギュラー・メンバー入り。彼が「僕が弾くからライヴをしよう」とロジャースを焚き付けなかったら、我々は97年以降ロジャースに会えなかったかもしれない。
 1982年に、妹カトリース・バーンズも含むバンド、ジューシー(Juicy)としてレコード・デビュー。後にカトリースとの二人組となって “It Takes Two [85]” “Spread the Love [87]” を出し、またソングライター/プロデューサー・チームとしてロバータ・フラックやグエン・ガスリー等と関わっている。フラックとの来日経験もある。
 ラリー・グラハム、ルイス・ジョンソンそしてエドワーズといった、いわゆるソウル&ファンクのベース・プレイを引き継ぐスタイルと、迫力ある体格(スタイル)でバンドを牽引している。
 スケジュールの都合で来日公演には2007年のみ不参加。


 

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Jerry Barnes musical journey

 

 

【ジェリー・バーンズによるプロジェクト「ミュージカル・ジャーニー」】

 

ナイルの盟友であったバーナード・エドワードの亡き後、シック再結成の立役者となった元JUICYのメンバーで現シックのベース・プレーヤー、ジェリー・バーンズ。R&B、ファンク・ベース奏者の第一人者としても知られるジェリーが、この度、自身のオリジナル・アルバム制作プロジェクトを立ち上げています。クラウドファウンディングによって資金の支援を仰ぎこの企画の実現を目指すというものです。

アメリカを本拠地としているキックスターター(Kickstarter)というサイトを通じてドネーション(寄付)を行いますが、支援の金額によって、その特典としてジェリーから受け取ることが出来るギフトはさまざま。 その内容を簡単に以下に紹介していますが、どれも魅力的なラインナップとなっています!

 

日本からキックスターターへの送金方法は多少判りにくいところもありますが、以下のリンク先にて詳しく紹介されています。ご参照ください。尚、募った寄付金が目標額まで達しなかった場合は返金されるとのことです。

 

Kickstarterで日本から支援するときの流れ解説(注.項番7の住所情報入力欄は現在無くなっております)

締切2016年12月6日(日本時間午後1時59分=ニューヨーク時間5日23時59分)

アルバムにはイザイア・シャーキー、バシリ・ジョンソン、ジョタ・クエスト、(シックからはラルフ・ロール)他多数の素晴らしいミュージシャンをフューチャーしていて、「絶対の自信があるんだ!」とジェリーは意気込んでいます。「日本のみんなにもこのアルバムのことを知って、サポートして欲しいと思っているよ」とジェリー。

ジェリーがもし、ナイルに声を掛けていなければ、私達はあの彼らの楽しいショーを体験出来なかったかもしれません。ぜひ、ジェリーのニュー・アルバムへのサポートをお願いします。ジェリーと「ミュージカル・ジャーニー」を共に出来るチャンスです!

このアルバムの発売に先駆けて、ジェリーは先日「ジャスティス(Justice)」というシングル曲をリリース。こちらの曲はいつもジェリーがシックのショーで見せてくれるファンキー・ベースとはまた違った印象で、ジェリーの美しいのびやかなボーカルも楽しめます。こちらもぜひ、チェック&シェアをお願いします!

 

【このキャンペーンへの寄付への特典としてジェリーから贈られるギフト(金額によって異なります)】

 アルバムのアート・ワーク、アルバムのMP3音源、ジェリーからのビデオ・メッセージ、Skypeでの個人レッスン、ジェリーによるオーダーメイドのケーブル、NYアバター・スタジオにて個人レッスン、ジェリーが帯同するツアーでのサウンド・チェックやバック・ステージ・ツアー、ジェリー・コレクションの中からジェリーやナイル、シックのメンバーのサイン入りギター 等

【このプロジェクトについて】

私のキックスターター・ページにようこそ

こんにちは。ジェリー・バーンズです。私は現在アルバム制作の最中で、これを売り出すためにキックスターターにてキャンペーンを立ち上げました。アルバムの完成がとても楽しみです。そして私のこのプロジェクトにあなたが参加することがとても素敵なことと思って頂けるようにと願っています。

私は、このプロジェクトを支えてくれる方にお礼を申しげたいと思います。

あなたは報酬を選ぶ必要はありません。現在、寄付金はまだわずかです。もし寄付が出来ないのでしたら、私のこのキャンペーンをどうかあなたのご友人・知人へシェアをお願いします。

芸術を、音楽を、そしてクリエイティブな人々へのサポートを、ぜひお願いします。

私のウェブサイトもご参照下さい。  http://jerrybarnes.com/

【1ドルのゴール】

私は、皆さんが好きなように寄付をして頂けるように、このドネーションのゴールを「1ドル」と設定しました。

もしあなたが、人々に気分が良くなるような何かをしたいのであれば、このキャンペーンがその手助けとなると私は思っています。

このプロジェクトは以下のミュージシャンの方々をフューチャーしています … シャーロット・バーンズ、イザイア・シャーキー、カトリース・バーンズ、キャリ・パーカー、ラルフ・ロール、バシリ・ジョンソン、コリー・ヘンリー、ボビー・スパークス、ジェフ・リー・ジョンソン、ミノ・シネルとジョタ・クエストのメンバー

 

"正義"ジェリー・バーンズ【対訳】

 

彼はまだ子供なのに

君が彼から笑顔を奪ったのさ

君は自分が神様だと本気で思っているようだけど

とんだ誤解だからな

なぜ君は命を奪ったんだ?

また一人の犠牲者が出た

僕たちはネットで君を見つけた

もう君は死んでしまったんだね

 

僕たちは、悲しみの帯域幅の中で暮らしている

この残忍なシステムを変えなければいけない

命の価値はみんな同じはずだ

でも、罪のない命が失われている

すべては僕たちの責任さ

 

彼はまだ子供なのに

君が彼から笑顔を奪ったのさ

君は自分が神様だと本気で思っているようだけど

とんだ誤解だからな

なぜ君は命を奪ったんだ?

また一人の犠牲者が出た

僕たちはネットで君を見つけた

もう君は死んでしまったんだね

 

僕は平和をずっと望んできた

でも世界は変わらないだろうね

君と同じようにみんなが去るまで

憎しむことは病気をどんどん広めていく

そして治療法は愛しかないのさ

許すことは悪を正していくんだ

La,la,la,la,la,

La,la,la,la,la,

La,la,la,la,la,La,la,la

La,la,la,la,la,

La,la,la,la,la,

 

僕たちはネットで君を見つけた

もう君は死んでしまったんだね

 

僕たちはネットで君を見つけた

もう君は死んでしまったんだね

 

僕たちはネットで君を見つけた

もう君は死んでしまったんだね

 

He only was a child
You took away his smile
You really think you're god, but you're not
What made you take a life
Another sacrifice
We got you on the web, now you're dead

We're living in a bandwidth of pain
And this system of brutality must change
Every single life means the same
And our innocence is gone we're all to blame

He only was a child
You took away his smile
You really think you're god, but you're not
What made you take his life
Another sacrifice
We got you on the web now you're dead

I've been hoping for peace
But the world won't change 'til ones like you are gone
Hate is spreading disease
And the cure is love forgiveness right from wrong

La la la la la
La la la la la
La la la la la la la la
La la la la la
La la la la la

We got you on the web now you're dead
We got you on the web now you're dead
We got you on the web now you're dead

【対訳者より】

ジェリーの平和を強く望む気持ちが良く分かる歌詞ですね。

「ネットで君を見つけた」の「君」とは、「命を奪われた犠牲者」

の事でしょうか?それとも、「犠牲者をネットで見ても放置して

きた私達自身」の事なのでしょうか? 命を尊く思う気持ち、

音楽に感動する気持ちは、万国共通ですね。

 

ジェリーの新プロジェクト「ミュージカル・ジャーニー」を

日本からも応援していきたいですね。