Curt Ramm ( trumpet)

photo by Mance Thompson

 カンザス州出身、ロード・アイランド州ニューポート市在住。
 2003年の加入以降レギュラーの座を譲らないカートだが、来日メンバーに名を連ねるのは2010年以来だった。
 ラムはブルース・スプリングスティーンのバンド・メンバーでもある。彼の『シーガー・セッションズ』・バンドの(スタジオ盤ではなく)ライヴが最初(ライヴCD/DVDあり)。その後、Eストリート・バンドでのライヴにもホーン・セクションとして参加する様になり、世界中を回っている。2009年のスーパーボウル・ハーフ・タイム・ショウでも彼の姿を確認出来る。そちらでの来日も待たれるところだ。

 尚、モレーティとラムは独立したホーン・セクションとしても活動している。2015年の来日の際にファンから「ハンサム・ホーンズ」と命名され、今後はそう名乗ると言っていたのだが、果たしてその約束は守られるのか、それともリップ・サーヴィスだったのか?!

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